こんなにも違う世界のウェデイングドレス、世界の伝統的な結婚衣装を見てみよう

   

2.カザフスタン

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「Saukele」という三角のヘッド・ドレスとフェイシャル・ベールを身に着ける。結婚する年齢に達する何年か前に予め作っておくそうだ。

3.ナイジェリア

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ナイジェリアには250もの民族が存在し500の言語を使用している。花嫁は「Gele」という明るく派手な色のウェディングドレスを身に着ける。

4.ウクライナ ハットサル・ウェディング

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ウクライナの山岳地帯に住む民族の結婚衣装。カラフルな色を用いるのが特徴。ウェディングは笑いあり、ジョークあり、ダンスありとフランクな雰囲気で進行する。

5.ガーナ

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家系によってウェディングドレスが変わってくるが、どれもカラフルなのが特徴。

6.日本

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ご存じの通り、日本からは白い着物に角隠しである。衣装替えで赤の着物に着替えることもあり、それは「幸運」を表している。

7.スコットランド

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花嫁は男性のクラン(士族)カラーのショールを身に着ける。

8.モンゴル

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美しい柄が特徴の「Deel」という伝統衣装をウェディングに身に着ける。

9.ルーマニア  Oas地方

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トランシルベニアの北西にあるOas地方のウェディングは、さまざまな民族的儀式が含まれる。ウェディングドレスは大変重い。

10.中国

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幸運を意味する赤を用いる。また赤は悪魔払の色としても知られるので結婚衣装には最適だ。

11.ヤカン族(フィリピン)

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ヤカン族の結婚式は2回行われる。1回目は現イスラム方式、2回目は旧イスラム方式である。両親によって結婚式はアレンジされ、花嫁はフェイスペイントをする。

12.コソボ・マケドニアの間にある民族

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花嫁は綺麗なスカーフをまとった白い馬に乗ってセレモニーに登場する。独特なフェイスペイントが特徴。

13.ノルウェイ

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伝統的な結婚衣装「Bunad」を身に着ける。クリスチャン系のパーティにも同様に着用する。

14.インドネシア

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17,000もの島でできた国インドネシアには300の民族が存在している。これはその中の1つ。女性の冠が素晴らしい。

15.ハンガリー

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花をモチーフにした3色のヘッド・ドレスが美しい。アンダースコーツを何重もつけなくてはいけないそうだ。

民族性を垣間見る素晴らしい結婚衣装ばかりであった。顔にペイントをするのは独特であるが、宗教性が強い民族に多い伝統的な儀式であるらしい。

 - まとめ