日本語ラップダがダサい理由wwwwwwwwwwwwwwwwwwww

   

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英語とアメリカ文化について勉強してるけど
言語的にみて、まず日本語と英語の言語学的な言語認知の構造としてそもそも日本語にラップは不向きであり、ダサくなってしまう原因はそこにある
文化的に言うと、ラップの歴史はアメリカの奴隷制にまで遡るほどの経緯があって形成した文化がラップ、ヒップホップであって、日本語ラップなんていうのは薄っぺらすぎるという点でダサく見えてしまう
やっぱりファッションでアメリカ文化の真似なんてしたってあかんのやで

まあ>>1に研究する気がないから闇雲な話だけど音節の違いが大きい気がする
リズムに乗せることにも直結するし
それ以前にリスナーの聴き方がだいぶ違って商業ベースで考えたら果たして「かっこいい」ラップが正解なのかどうかというのもある

そんなん誰でも気づいてるだろ

鉄工所ラップは出来が良いぞ

言語的にどこが違うのか説明お願いします

まあ基本ダサいけどスチャダラとかそっちの方向はいい感じでしょ

>言語学的な言語認知の構造
これについて語ってから結論出せよだせえな

>>11
日本語が情緒的な言語であり、英語は客観的言語であるという違い

貧困だとかメッセージ性だとかよく言われてるけど今のアメリカのラップってどれも軽い内容だよ
奴隷とか人権運動とかかなり昔の話だし今のアメリカの黒人も裕福になってるし
変にメッセージとかリアルとかに拘ってる日本のラップが暑苦しくてダサい感ある

>>12
今のラップやヒップホップはカジュアルだけど、このジャンルが人気になるまでの歴史の厚みが違いすぎるって意味
日本語のラップは、ただ表側のアメリカのカッコよさを真似して急にぽんっと現れただけの歴史の薄さ

薄っぺらいという抽象的表現を用いるな
具体的に何がどう薄っぺらいんだ

何も説明してなくて「俺言語学と文化学やってるけど日本語ラップださい」としか言えてないですよ

>>16
それ以外に何を伝える必要があるの?

>>16
それでいいんだったら前半部分不必要で「日本語ラップださい」でいいんじゃないかな?
言語や文化的な側面からの考察を期待してしまうけどないんなら

>>22
なるほど
言語は日本語が主観的で情緒的な言語であり、英語は客観的で機能的な言語であるということ

文化については、アメリカの奴隷制から始まる、黒人層による嘆きを歌ったブルースから始まり、その過程でNYを代表として発生してきたって長い歴史と経緯があるんだよ
全部を全部詳細には言えないけどそんな感じ

ドイツ語のラップもダサかったし、ラップはアメリカ英語専用の音楽なんだと思う。

>>18
そうなんだ
ドイツ語は分からないなぁ
あくまで日本とアメリカの比較

だいたい体現止めのダジャレだよねラップって

じゃあブラック社畜ラップ書くわ

>>23
日本語ラップでもそういうネタ系のラップはウケ狙いでやってるから好き

なーんも義務や責任感も無いジャリタレの戯言なんかが心に響くわけないやん

HIP HOP自体はジャマイカのreggaeの派生だけど
ラップの始まりは諸説あるから必ずしも重いところから始まったとは言い切れない気もする
The Message辺りから重い感じになってきたけど初めはパーティーの盛り上げ用のラップが主流だろ?

>>27
hiphopはラップも含めたある意味の総称的なジャンルだと思う
ラップは元の元はジャマイカのサウンドシステムから始まってる

>>28
deejayのトースティングからって説もあるけどもっと遡って奴隷時代の黒人も似たようなことやってるってKRS ONEが言ってたりするし正直どこからかは明確ではない

HIPHOPがラップ、DJプレイ、グラフィティ、B boyingの4大要素(+知識)で形成されてんのは分かってるけどヒップホップって言い方は悪かったな

>>36
確かに明確ではない
でもDJによって音楽が比較的簡単に作れるようになったのは大きいらしい
>>29
日本語だと煽るために、この「てめぇ」とか「ぶっ飛ばす」とか普段使わない、いかにも煽ってますよ、怖いだろ?って言葉をチョイスせざるを得なく無くなるのが日本語ラップがダサくなる理由

>>29
こいつキレてラップになってない普通の暴言になってた人でしょ?
それだけ取り上げられてもなぁ

日本語は演歌とか長唄とか緩やかな曲の方が向いてるよね

言語的にきついけどいけないこともない
絶望的なのはリズム感、日本のラッパーのリズム感は悪すぎる

>>31
>>32
確かにリズム感も日本語ラップは絶望的
ただ後ろで音楽なってて言いたいこと言ってるだけ

>>37
よく言われることだけど日本人って表と裏の区別が全くつかないんよな
そういうリズム感棚にあげて音楽的知識なく誰でも出来る音楽!それがラップ!とか言ってる連中で溢れてるから日本語ラップは音楽的には最悪にもほどがあるんだよね

母音と子音の少なさ
英語と比べて強引に韻を踏むことが出来るから凄さが別にない

抽象的すぎて理由を言えてない

あと日本語勉強している外国人に日本語がどういう風に聞こえるかと聞いたらカワイイイメージがあるらしいよ
おれらが英語をかっこいいと思うように、そういう言葉の響きにも影響があるかもね

>>39
確かに日本語は尖ってないよね
例えば、お人好しって言葉だったら、credulousとかだけど、日本語だと「お人好し」の「お」という丁寧な表現を取り除けないから、どうしてもこのラップと丁寧表現との間の違和感が出てきて滑稽になる

>>46
その発声のプロセスはぶっちゃけなんとかなる
お人好しじゃなくぉ人好しとかォ人好しとかで発音すればいいしなんなら省略形使っちゃえばいい
おひとよしのよをとで一緒に発音しちゃっておひとおしみたいに言っちゃえばお人好しに聴こえるのよ
だからそこは大して問題ではないと俺は思うな

>>48
人好しなんて言葉はなくて、お人好し
だから、個人的にはその省略が物凄く気になるに、省略しなくても、煽ってるのに「お」をつけてることにすごく違和感が生まれる

>>53
省略が気になるなら英語のラップなんてさらに聴けないことになるしスムーズに繋がって意味がわかるならそれでいいと思わない?
お人好しのおが嫌だと思うならぅおひとよしって発音にすればいいし色々変えようはある

つーかフリースタイルで語ってるのな
あれはマジでダサいから音楽的に考察したり楽しみたいなら音源聞いた方がいいよ

日本語は言葉遊びばっかしてるような言語だから韻を踏むという点はともかく
発声や律動も重視される海外(異言語圏)の音楽技法を取り入れても片手落ちになってしまうと思う


 - まとめ