お前らはクラシックにも高級な曲と低級な曲があることを知るべき

   

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>>1が低級なクラシックリスナーだったオチ

どうでもいいよ

聴いてないけどネームバリュー以外にどう違うの?

>>3
ざっくり言うと
聴いていてウキウキするのが低級
正座して聴きたくなるのが高級

>>14
それってお前の感性の問題でしか無くない?

>>15
まあそういう部分はあるが
カルメン前奏曲を正座して聴く奴はいないだろうし
バッハの無伴奏チェロで踊りだす奴はいないだろうから
大雑把な分類は可能だよ

>>16
いや、だからその分類自体がお前の好みってだけじゃん

大フーガは分かった気になって上げてる時期と分かった気になって叩いてる時期が交互に来る

ジョージ・ウィンストンとかリチャード・クレイダーマンとかは?
サティは低俗?

つまんね

クジラックスに見えた

ドビュッシーは低級

俺でも解るのは全部低級

お前の好きなものと嫌いなもの挙げてるだけだろ

あと「安易なセンチメンタリズムの地平」ってちょっと意味わかんないです

俺は低俗でいいわ
>>30
ロシア五人組はだいたい中間やや低級くらいの評価だろ
こういう音楽家が一番不幸といえなくはない
暗黙のうちに低級扱いされてるのに「通俗名曲」には入れて貰えない

いやスウィングガールズで使われたような曲なら好きだけど
要するに入門曲くらいしか好きにならない

モーツァルトの「俺の尻をなめろ」は
高級でいいんでしょうか

小説の大衆文学か純文学かみたいなもんだな

>>35
「純文学とエンタメの境界は曖昧」とか筒井康隆や村上春樹みたいな作家を引き合いに出すから言われるだけで
葛西善三と赤川次郎じゃ歴然とした違いがあるってことを理解しない人がいるからしゃーない
チャイコフスキーやドヴォルザークはときどき低級扱いされるが
ケテルビーよりも低級だと思ってる人はいないと思う

結局自己主張と虚栄心だと思うの

どうせバッハと思ったらバッハだった
バッハ聴いて一通り賞賛したらクラシック卒業するべき

ジャズ聴いたことないのに音楽の芸術うんたらいってんのか

>>41
まあそんなこと言ったら俺はラップなんて一生聴こうと思わないだろうしなぁ
どういう風に生まれたらあんな音楽を歌ったり聴いたりする人間になるのか不思議

要は他を見下すための残念趣味か

>>44
今んとこあんま見下すことは言ってないけどね
俺はケテルビー好きだし(大槻ケンヂの歌に『ケテルビー』ってあるけどオーケンも好きなんだろうか)
ラップは相手にしないけど、それで見下されてると感じるなら申し訳ない

>>44
いろんな階級付の裏側は自分を高め他を貶めて自己の価値を上げるっていう裏側ありきだから仕方ないね

>>46
ただ分かってほしいのは俺はカルメン前奏曲とか聴くと
そのあまりのあざとさというかコテコテな感じに笑っちゃうときがある
ブラームスの交響曲1番とかラフマニノフのピアノ協奏曲3番は名曲と言われるけど
コテコテ感は否めないし「演歌みたい」っていう人もいる

>>47
いや別に仕方ない事だから別にその感性でいいんじゃね
誰だって覚えはある行為なわけだしそれがたまたま音楽のクラシックというジャンルだっただけの話だろう?

大衆に迎合したキャッチーな音楽が気に入らないってことか


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