【東スポ】外国人選手「日本はCSを廃止するべき。公式戦終わったらすぐ日シリでいい」

   

最近、外国人選手に日本のプレーオフについて質問すると、口々に批判的なコメントを漏らす。
中でもメジャー経験のある某助っ人は先日、CS制の見直しを含め、現在の日本のプレーオフ制について
こう警鐘を鳴らしていた。

「メジャーは日本と同じく2リーグ制(ア・リーグとナ・リーグ)とはいえ、1リーグに3つの地区がある。
その地区ごとの優勝チームとワイルドカードで勝ち上がったチームで真のリーグ優勝を決めるのだから
プレーオフが必要だ。でも、日本は1リーグ内に1地区しかない。そのリーグで優勝したチームが
真のチャンピオンである事実に疑いようがない。それなのに再びCSで
日本一に向けてのリーグ代表を決めようとするのだからばかげている。
日本の野球ファンがなぜこの制度に異議を唱えないのか全く理解できない。
大半の外国人選手は今すぐCSをやめて、公式戦終了直後に日本シリーズで日本一を決めた方がいいと思っている。
このままでは公式戦でのリーグ優勝の価値が下がる一方だからね」

2004年にパ・リーグで産声を上げたCS。以来、消化試合を激減させるなど
興行面では一定の“功績”を残してきたことは紛れもない事実だ。
だが、助っ人が言うように客観的に見れば「おかしなシステム」であることは否めない。
リーグ優勝から日本シリーズまでの期間を含め、CSには見えない弊害も多い。
助っ人の気持ちを代弁するわけではないが
日本球界もそろそろ不可解なポストシーズンを再考する時期に来ているのかもしれない。
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13765367/

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