グラン「ゼノ・ディアボロス撃滅戦」

   

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1: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/08(月) 19:18:14 ID:EjZ1KUu6


合金工房から逃れたグランを待っていたのはまた、逆レイプだった。救援の跡に棲みついた欲望と暴力。
覇空戦争が生み出した、「ソドミーといこうか」の街。
愛情と性欲、退廃と混沌とを超斥力ストームにかけてぶちまけたここは、ファータ・グランデのどこか。
次回、『ゼノ(・ディアボロス撃滅戦)』。来週も、グランと逆レに付き合ってもらう。
2: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/08(月) 19:33:19 ID:UOBXoBiA

最低野郎コラボやめろ

装甲騎兵ボトムズ 最低野郎 純米吟醸酒 300ml

3: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/08(月) 22:08:58 ID:EjZ1KUu6


ゼノ・ディアボロス撃滅戦前 合金工房にて
グラン「ふぅ...これで合金工房の護衛の依頼もおしまいか」
シルヴァ「お疲れ様、団長。だが、その前に一つ頼みたい事があってな」
グラン「? 何かあったんですか?」
シルヴァ「詳しくはこの工房の地下室で話したい、ついて来てくれないか?」
グラン「分かりました(でもこの工房に地下室なんてあったっけ?)」
工房の地下室
シルヴァ「着いたぞ、この部屋だ」
グラン「かなり下まで降りましたね、ここに一体何が」
ダブルベッド「」デン!
グラン「何が...」
YES・YES枕2つ「」デデン!
グラン「何が」
こんど生む(穴あき)「」デデドン!
グラン「シルヴァさん、この部屋は一体」
シルヴァ「^^」ガバッ
グラン「」

4: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/08(月) 22:10:22 ID:V4iVzTIY


これにはソーンも困惑

5: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/08(月) 22:12:43 ID:EjZ1KUu6


地下室<ンンンーーーッ!!!
ククル「!」
クムユ「!」
ダン伯父さん「」
銃工房の親方「」
おかみさん「」
ククル「ゴメン! ちょっと急用ができちゃったから、地下室に行ってくるね!」
クムユ「クムユも地下室に用があるから行ってくるです!」
ダン伯父さん「あ、あぁ 伯父さんは外でタバコでも吸ってくるよ」
おかみさん「か、階段で足を滑らせないようにね」
銃工房の親方「(結婚する前を思い出すなぁ...)」

6: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/08(月) 23:00:30 ID:EjZ1KUu6


遠くの島
ソーン「!」
ソーン「ちょっと急用が出来ちゃったからバルツに行ってくるわね」
シエテ「えっ? 急用って... もう飛んでっちゃった」
シエテ「はぁ... 今日こそ騎馬戦出来ると思ったんだけどなぁ...」
10: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/08(月) 23:38:04 ID:EjZ1KUu6

リミヴィーラ、水着ヘルエス、サーヴァンツ(ドロシー)が救援(意味深)に来るSSも考えたのですが、
くるりんしたと思ったら案の定弓が落ちて苦悶の表情が浮かんだので今日はここまでです
12: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/08(月) 23:46:03 ID:r2e.v6/s

シナリオイベントの度に襲われるグランくんかわいそう

13: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/08(月) 23:57:39 ID:OckoK9Hw


マナリアヤンキーと復刻ウェルダーイベの時は(性的に)襲われなかったのでセーフ

14: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/09(火) 02:23:35 ID:rstsuE3c


今回のゼノディアは2回目で武器追加もないし
次回すぐに新しい武器もらえるように適当に救援とかで真アニマとヘル素材集めておわりですね

15: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/09(火) 20:46:19 ID:c.CPwu.A


ゼノディア「もっとだ…もっと…」
ピロンピロン ドロシーが参戦しました
ドロシー「もっとって言いましたよね、ご奉仕ですね!」
グラン「えっ?」
ドロシー「お勤め! させて! 頂きます!」ガバッ
グラン「えっ」
ゼノディア「!?」
ドロシー「ご奉仕ご奉仕☆」
グラン「ンンーーーッ!」
ゼノディア「(何やってんだ、こいつら...)」

17: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/09(火) 21:21:12 ID:c.CPwu.A


グラン「や、やめてください!」ポチ
ドロシー「あっ」バトーン
クラウディア「お呼びでしょうか」タッチデゴザイマス
グラン「ドロシーさんの様子が変なんですけど、何があったんですか?」
クラウディア「いえ、特にこれといったところは」
クラウディア「強いて言えば一週間前程に依頼でバルツへ向かった時でしょうか」
―回想―
ドロシー『あら、ご主人様は何処に? バルツに向かったのですか、じゃあ私も準備を』
ドロシー『依頼の都合で行けない? 待ってください、それじゃあ今日のご奉仕はどうなるんですか』
ドロシー『一週間できない!? そんな、じゃああなたがルリアさんのとうさ...写真を撮りためていたのは』
―回想終わり―
クラウディア「ということがありましたね」
グラン「えぇ...(困惑)」
ゼノディア「我が言えた義理ではないが、もうちょっと抑えような」
グラン「とうさ...? あっ、小手からはみ出してる写真って」
クラウディア「後は任せた」ポチ
グラン「クラウディアさん、まだ質問は終わってな」
ドロシー「^^」マカサレタ!
グラン「」
グラン「ンンンーーーッ!!!」
ドロシー「燃料満タンでーす!」
ゼノディア「えぇ...(困惑)」

18: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/09(火) 22:43:04 ID:c.CPwu.A


食う者と食われる者、そのおこぼれを狙う者。牙を持たぬ者はヒロインになれぬ暴力の街。
あらゆる廃人が武装する、空の街。ここは覇空戦争が産み落としたファータ・グランデ空域の「ソドミー(CV:細谷佳正 )」の市。
グランの体に染みついた(自主規制)の臭いに引かれて危険な奴らが集まってくる。
次回、『出会い』。サンダルフォンの飲む、空のコーヒーは苦い。

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19: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/09(火) 22:47:47 ID:c.CPwu.A


水着のヘルエス様でもSSを書こうと思ったけどネタも刀も出ないので今日はここまでです
21: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/09(火) 23:23:01 ID:GGaFqkA6

なにやってんだコイツら…

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25: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/10(水) 20:13:14 ID:W9zIJwrs

ゼノディア「我を喚ぶは貴様らか」
グラン「負ける訳にはいかない! 行きましょう、ノイシュさ...」
ヘルエス「貴方の背は、私が守りましょう」
グラン「あれ?」
ヘルエス「行きますよ団長殿、わたくしという駒を上手く使いこなして御覧なさい」
グラン「あの、ノイシュさんを呼んだはずなのに何故ヘルエスさんが?」
ヘルエス「実はこのようなことがありまして」
―回想―
●<すり替えておいたのさ!
ノイシュ「」スヤァ
ヘルエス「おや、何故かノイシュがソウルパウダーによく似た睡眠薬を飲んで寝てしまいましたね。代わりに私が団長殿の救援に行きましょう」
セルエル「いえ、それならば私が」
ヘルエス「ぬああっ!」
セルエル「むぐぅ!?」スヤァ
ヘルエス「代わりに私が団長殿の救援に行きましょう」
―回想終わり―

26: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/10(水) 20:17:27 ID:W9zIJwrs


ヘルエス「という訳で私が代わりに来たのです。」
グラン「犯人じゃないですか」
ヘルエス「ちなみにセルエルも睡眠薬を飲んでしまったので寝ています。」
グラン「もう一つ質問していいですか?」
ヘルエス「なんでしょうか?」
グラン「どうして水着なんですか?」
ヘルエス「^^」ガバッ
グラン「」
グラン「ンンンーーーッ!!!」
ヘルエス「存分に、愉しむと致しましょう」
ゼノディア「えぇ...(困惑)」

27: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/10(水) 22:17:18 ID:W9zIJwrs


ゼノディア「我を喚ぶは貴様らか」
ヴィーラ「シュヴァリエがもっとと言ってますね」
グラン「ンンンーーーッ!!!」
ヴィーラ「まだシュヴァリエは満足しませんね」
グラン「ンンンーーーッ!!!」
ヴィーラ「シュヴァリエのせいで体の抑えがききませんね」
グラン「ンンンーーーッ!!!」
グラン「ンンンーーーッ!!!」
ゼノディア「喚ばれてなかったか」カエロウ

29: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/10(水) 23:06:16 ID:W9zIJwrs


かつて、あのMVつきの歌に送られた騎空士達。ヒロインの座を守る出番を、厚い個性に包んだガーチャーノー・トルーパーの、ここは、盛り場。
無数のニクショク達のギラつく欲望にさらされてコロッセオに引き出されるお空の街の騎空士(グランくん)。
自重無きヒロイン達が、ただ己の正妻を賭けて激突する。
次回、『クルリング』。回る宝箱に、グランの熱い視線が突き刺さる。

30: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/10(水) 23:25:05 ID:W9zIJwrs


今回はここまでです、
次回、ジータ編を書いておしまいにしたいと思います
撃滅戦にからめてネタを書こうと思ったけど救援のピロンピロンという音を鳴らしながらグランくんに群がる女性陣しか思いつきませんでした
文章力とネタ力が足りない

31: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/11(木) 20:35:09 ID:mZZjVLs.


「グランみーつけた」
突然、ゼノ・ディアボロスの頭上に浮かぶヤウス書(※)から聞きなれた声がした
ジータの声だ、だが彼女は今この場にいないはず、ヤウス書の中から声が聞こえるなんて
※ゼノ・ディアボロスの頭上に浮いている 攻撃すると「すごく...大きいです」するタマ
「よいしょっ...と」
ずぷりという音を立て、ヤウス書を突き破り何者かの手が飛び出してくる
ジータの手だ、程なくして顔も出てきた
いつものジータだ。だがこの現れ方はあまりにも異常だ
「もぅ、私を置いて行っちゃうなんてひどいじゃない」
体の半分はまだヤウス書に埋まったままなのに、可愛らしい表情でぷりぷりと怒るジータ、声にも怒気を感じない
この状況ではそれが逆に恐ろしかった。どうしてこんな状況で普段通りでいられるのだろうか?
ふとディアボロスの方を見ると、こちらも異常に気が付いたのか、ヤウス書を見上げ...
あっ、顔を背けた。お前のせいじゃないのか

32: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/11(木) 20:38:32 ID:mZZjVLs.


「よそ見しちゃだめだよ」
いつの間にかジータが僕の目の前にいる、顔を両手で掴まれた瞬間、背筋にぞくりと寒気が走った
微笑みを浮かべながら僕を見ている、顔がとても近い
あっ、コラ ディアボロス逃げるな、せめてヤウス書だけでも持って帰
「ほら、私を見て」
ジータの顔が近い、掴まれているのは顔だけなのに、身体中が金縛りにあったかのように動かない
「逃げちゃだめ」
ジータはさらに近づいてくる、いつの間にか身体が密着している
「グラン」
ジータがさらに近づいて

33: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/11(木) 20:43:49 ID:mZZjVLs.


グラン「うわぁあああああああああああああああああああああ!?」
ジータ「ひゃあ!?」
グラン「ジ、ジータ!? どうしてここに」
ジータ「びっくりした… とてもうなされていたみたいだけど、大丈夫?」
グラン「あ、あぁ 大丈夫だよ。(凄まじい夢だった…)」
ジータ「無理しちゃだめだよ? 撃滅戦の後、合金工房でまた事件に巻き込まれちゃったんだから」
グラン「そうだね、今日はゆっくり休みたいよ…」
ジータ「……」
グラン「…ジータ?」
ジータ「じゃあ、さっきの続きしようか」
グラン「えっ?」
【ハッピーエンド】

34: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/11(木) 21:11:49 ID:mZZjVLs.


ハッピーエンドなのでこれにて完結です
本当はヤウス書から沢山のジータが出てくるシーンを書きたかったけど、文章で表現しようとするとこれがなかなか、難しいねんな
読んでくれたきくうし兄貴達はありがとナス!

35: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/11(木) 21:13:22 ID:3Kt5mDOU


ハッピーってなんだよ(哲学)

36: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/11(木) 21:15:34 ID:BfEuMj2A


人類補完計画ですねこれは間違いない
38: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/12(金) 08:19:07 ID:A1pLIMRE

あーヤバイ(ヘドバン)

あーやばい!(ヘドバン)

39: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/10/12(金) 15:11:08 ID:O1Efhbwk


身体が密着してる状態から「さらに近づく」って…
あっ(察し)https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/20196/1538993894/

ゼノ・ディアボロス刀のLvが100までなったんですが、まだ上があるみたいなのでスキルlvも上げていこうと思います

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・グラン「ゼノ・サジタリウス撃滅戦」

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