武内P「高垣さん起きてください。お願いします」

   

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楓(宵乙女……酔い乙女は良い乙女……ふふっ)「zzzz」


武内P「た、高垣さん、本当は歩けるでしょう……しっかりしてください……」


楓「これは寝言だけどまだまだ飲み足りませーん!それに終電も無くなってるから二軒目を探さないといけませんねぇ」


武内P「ファッ!?次は三軒目ですよ……実は本当に酔っていて数も数えられないくらいなのでしょうか……?」


楓「早くしないと大声で歌い出しちゃいますけど言うとおりにしてくれなきゃ無事に帰れる訳ないんですよねぇ……」


武内P「まったく、仕方ありませんね……どこかに入りますか……」


ボタンを外し、無防備な首元が顕になる。ラフな装いには普段見せないような男の魅力が詰まっており、高垣楓は酒の入った頭でそれをぼうっと眺めた。
肩を貸そうと、屈んだ彼の顔が目と鼻の先に並ぶ。彼はいたわるように肩を抱き、高垣楓は温もりと少しの緊張を感じていた。


武内P「……高垣さん」


楓「……」


ぬっと伸びた手が高垣楓を抱き寄せる。私も酔ってますからと自分に言い聞かせるように、または体面や立場に言い訳するように、ただそれだけで、二人は後戻り出来ないような夜とともに朝を迎える。たまげたなぁ。 

2 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2018/03/21(水) 22:07:09 ID:BDe3EmXE

たまげんなよ!
どうしてたまげるんだそこで! 

3 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2018/03/21(水) 22:07:12 ID:LhcULLYk

いいゾ~これ 

4 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2018/03/21(水) 22:07:20 ID:lLR1hCwQ

朝までやってる居酒屋に行ってたんでしょ 

5 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2018/03/21(水) 22:07:36 ID:AARSxMx.

こういうのでいいんだよこういうので 

6 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2018/03/21(水) 22:08:19 ID:Lagyk4s.

いやだ!宅飲みじゃなきゃやだ!(我儘) 

7 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2018/03/21(水) 22:13:30 ID:WY2uzTtI

飲み放題やってる宿泊施設もあるらしいですね 
9 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2018/03/21(水) 22:35:08 ID:M5MSlEQo
お城に行ってシンデレラになったんですね 

うさぎとユメの島

武内P「クリスマスの予定ですか…?」楓「はい」

1: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/29(木) 19:58:57 ID:joBXUGX2

武内P「朝の5時から収録、11時に雑誌のインタビュー、14時にクリスマスイベントで2曲歌って、17時に羽田から長野へ飛んでラジオ番組にゲスト出演、それから白馬村に移動、1泊して翌朝は宿で雪見温泉と地元の酒蔵巡りのロケをして空港へ、16時からテレビ番組の収録で終わりです。それと、移動の合間はエッセイの執筆もお願いします」



武内P「それと…申し訳ありません、宿は私と同室です。予約の方が多く、部屋が取れなかったそうで…」


楓「赤ちゃん、作りましょうね♪」(気になさらないで下さい、私は大丈夫ですよ)

2: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/29(木) 20:00:58 ID:QdouXojM

ホワイトクリスマス(意味深)ですね
4: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/29(木) 20:21:01 ID:uyf.OH92
優しい世界
6: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/29(木) 20:25:04 ID:SxZRNN0s
東京から長野市や白馬村へ行くなら飛行機よりも新幹線のほうが良いと思います
8: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/11/29(木) 21:38:23 ID:GgGWBWlk
楓さんは子供死ぬほど溺愛すると思うので武Pしつけガンバれ

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【6/16まで30%OFF!!囁き耳舐め】ドスケベ援交JK三姉妹と子作りえっち♪【トリプルバイノーラルKU100】

楓「イヴの予定は?」武内P「……特には」

1 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/10(月) 23:10:41 Ou6zN.qI

楓「奇遇ですね。私もなんです」


武内P「高垣さんは仕事があります」


楓「それならプロデューサーも一緒じゃないですか」


武内P「そうですね」


武内P「訂正します。クリスマスは私も仕事です」


楓「ふふっ、クリスマスなのにお互い嫌になっちゃいますね」


武内P「私は嫌ではありませんが、高垣さんは嫌なのですね」


楓「はい。そんな日にお仕事を入れたプロデューサーが憎くてたまりません」


武内P「そうですか」


楓「え、弁解も謝罪しないんですか?」


武内P「必要ないでしょう」


楓「そうですね。お酒さえいただければ忘れちゃうと思います」


武内P「そんなに飲ませる訳にはいきません」


楓「わかってますよ。翌日も仕事があるって事くらい」


武内P「それでも自重しないのが高垣さんでしょう」


楓「自律した私が見たいなら放っておけばいいのに」


武内P「特に見たくもないのかもしれませんね」


楓「見たくないのなら仕方ありませんね。仕方が無いので、自由に振る舞わせていただきます」


武内P「勝手にしてください」


楓「……」


楓「じゃあ、イヴはそういう事で」


武内P「はい」


楓「予定、出来ちゃいましたね」


武内P「予定?」


武内P「普段と変わりません。特別でもなんでもない日ですね」


武内P「始めに言ったように」


楓「……ええ、本当に」


武内P「はい」


楓「……ふふっ」 

2 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/10(月) 23:17:36 OlCi2lns

素敵な大人の恋愛、憧れます 
4 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/10(月) 23:32:59 cpUoa/bc
つよい 

5 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/10(月) 23:37:03 dhBEEi6Q

こういうのでいいんだよこういうので 
9 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/11(火) 00:16:11 .QnKbes.
あぁ^~(武楓派) 
12 : 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/11(火) 09:03:43 7f3ZuKKU
やりますねぇ! 

教え子JKの逆転性教育!


楓「七夕ですね」武内P「そうですね」

1 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2018/07/07(土) 21:58:49 ID:2Uhuy9tQ

楓「離れ離れになった男女が久しぶりに再会できる、と……」


楓「そうですね、まるで……」


武内P「頻繁に顔を合わせているじゃないですか」


楓「まあ、つれない人」


楓「寂しく思っているのは私だけという事ですか?」


武内P「そうでしたら、こういう時間を作ったりしません」


楓「え、プロデューサー寂しいんですね。素直に言ってくださればいいのに」


武内P「お気遣いは嬉しいのですが、感傷に浸る程静かにお酒を飲ませていただけてないので」


武内P「寂しさは口に出す前にどこかへ消えてしまいます」


楓「そうですか」


楓「ふふっ、楽しそうですね」


武内P「おかげさまで」


武内P「高垣さんこそ、いつも楽しそうじゃないですか」


楓「ええ、あなたの前だけはそう努めています」


楓「寂しさを忘れられますから」


武内P「その笑顔で言われましても」


楓「ふふっ、からかうの失敗しちゃいました」


武内P「そうですね」


楓「……」


楓「なかなか本音で話せませんね」


武内P「お互い様です」


武内P「側に居られないというのに、私達が腹を割って話し合って何になるんですか」


楓「え、それ結構爆弾発言じゃないですか」


武内P「……今日は飲みすぎました。聞かなかった事にしてください」


楓「……」


楓「側に居られるのなら、どんな風に愛を囁いてくれるのですか?」


武内P「た、高垣さん……」


楓「ふふっ、今度はからかうの成功です」


武内P「……はぁ、勘弁してください」


楓「で、どうなんですか?」


武内P「う……」 

3 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2018/07/07(土) 22:02:02 ID:FzjrRE.w

さっさと結婚しろ 

5 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2018/07/07(土) 23:58:09 ID:0o9bHEJ.
こういうのでいいんだよこういうので 

6 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2018/07/08(日) 00:14:29 ID:xuk9TbDk

腹を割って話そう 

7 :名前なんか必要ねぇんだよ!:2018/07/08(日) 08:11:31 ID:uI1rVZJY

いいゾ~これ 


甘々いじめ ~意地悪なグラドルお姉ちゃんにからかわれながら射精させられちゃう~

武内P「誕生日、おめでとうございます」

1: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/06/14(金) 18:53:59 ID:ISdJbLd6

 低い声で、お祝いの言葉。
 けれど、その声は申し訳なさそうな響きを感じる。
「ありがとうございます」
 瑞樹さんから渡された携帯電話で、お礼の言葉を返す。
 電話の向こう側は、少しざわついている。
 それは、彼がまだお仕事をしているという証拠。
 だったら、私が続けるべき言葉は、一つだけ。
「お仕事、頑張って下さい」
 彼は、プロデューサー。
 皆が企画してくれた誕生会に、急遽来られなくなっても仕方ない。
 そんなの、当然わかってます。
 だって私は、アイドルですもの。
『……ありがとうございます。今日は、楽しんで来て下さい』
 ええ、勿論。
 だって、一年に一度の日に……楽しまないなんて、勿体無いですから。
3: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/06/14(金) 19:04:42 ID:ISdJbLd6
「……」
 お仕事が終わったら、合流出来ますか?
 そう聞くのは……ほんのちょっぴりの、ワガママ。
 だって、彼の事だから。
 そういう聞き方をしたら、きっと来てくれる。
「あの……」
 だって、一緒に楽しみたいじゃありませんか。
『プロデューサー、ちょっと良い?』
 電話の向こうで、彼を呼ぶ声が聞こえた。
 その声の主は、彼が担当するアイドルの子。
『すみません。少し、待って頂けますか?』
 慌ただしさが、伝わってくる。
 ……私は、当たり障りのない言葉を返し、通話を終えた。

4: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/06/14(金) 19:16:03 ID:ISdJbLd6

「……彼、何だって?」
 瑞樹さんが、左手を腰に当てて、右手を差し出している。
 その手に、借りていた携帯電話を渡し、お礼を。
 それを聞いた瑞樹さんの表情は、
怒っている様で、心配している様で、どこか諦めてもいる様で。
「ふふっ、お祝いの言葉を頂きました」
 今の私の言葉を聞いて、ため息一つ。
「他には? 彼、特に何も言わなかったの?」
 早苗さんが、両腕を組みながら聞いてきた。
 童顔の早苗さんが眉間に皺を寄せているの、可愛らしいって思うんです。
 ……ええ、と……何か、何か。
「……いいえ? 特に、何も」
 何か、問題でもありましたか?
「「はぁ……」」
 二人は、深い溜息をついた。
 あの……もしかして、連絡事項でも?

5: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/06/14(金) 19:22:07 ID:WxlHVkDA

ええぞ!ええぞ!
7: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/06/14(金) 19:34:45 ID:ISdJbLd6
「……とりあえず、ここの支払いを済ませてくるわ」
 瑞樹さんは、立ち上がりながらテーブルの上の伝票をひょいとつまみあげ、
ヒラヒラと振りながら言った。
 お誕生会の支払いはしなくて良い、って言われていたけど……。
 カフェまで奢って貰うのは、さすがに気が引けます。
「良いの」
 ウインク一つ、鞄からお財布を出すのを制される。
 ……これ以上何かを言っても、聞き入れては貰えませんよね。
「ありがとうございます」
 歩きだしている瑞樹さんの背中に、感謝の言葉。
「さて……どうしたものかしらね」
 席から離れ際、瑞樹さんはチラリと早苗さんに目配せしていた。
 頬杖をつきながら、早苗さんは私を見て考え事をしている。
 その視線の意味がわからず、首を傾げて無言で質問。
 けれど、答えは一向に返って来ず、
「……」
 早苗さんが飲み干したグラスの中の氷が、カランと音を立てるだけだった。

8: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/06/14(金) 19:45:14 ID:ISdJbLd6

「――お待たせ」
 支払いを終えて戻ってきた瑞樹さんが、
クイと首を曲げてカフェの外を指し示した。
 それに合わせて、
「は~あ……どっこいしょ」
 早苗さんが、テーブルに両手をついて掛け声をかけながら、立ち上がった。
「ちょっとやめてよ、その掛け声」
「良いじゃないの、それ位」
「駄目よ。同い歳の私まで、変な目で見られるわ」
「……それ、どういう意味?」
 軽口を叩きながら、二人の口元は楽しげに上がっている。
 瑞樹さんと早苗さんは、とっても仲が良い。
 二人のやりとりを見ていると、自然と笑みが溢れる。
 ……知ってました?
「ふふっ!」
 私、実は二人のことが大好きなんです。

9: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/06/14(金) 20:10:45 ID:ISdJbLd6

「……ほら! 笑ってないで行くわよ!」
「今日は飲みましょ! パーッとね!」
 そんな風に、笑顔を向けられたら、
「はーい♪」
 私も、笑顔を返さなくっちゃいけませんよね。
「……」
 体を横に向けて、立ち上がる。
 その時、少しだけ足元を意識するのは、
履いている靴が今日おろしたばかりで、ヒールが少し高いから。
 カフェの床にヒールが当たって……カツン。
「……」
 こんな事になるなら、この靴で来るんじゃなかったわ。
 ……カツン、カツン。
 とってもステキな靴だと思ったけど、今日じゃなくても良かった。

12: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/06/14(金) 20:24:10 ID:ISdJbLd6

  ・  ・  ・
「~♪」
 美味しいお酒に、美味しいお料理。
 それに、沢山のお友達に囲まれて。
 とっても楽しい、お誕生会だった。
 それこそ、楽しんできて下さい、なんて言われるまでも無い位。
「~♪」
 今日の会場は、事務所の近くの居酒屋さん。
 何でも、元々予定していたお店をキャンセルせざるを得なかったらしい。
 それがどうしてかは、聞きそびれちゃったけれど。
 皆、とっても良い笑顔をしてたから――
「……」
 ――……良い笑顔をしてたから、良かったわ。
「~♪」
 あとは、真っ直ぐ帰るだけ。
 タクシー乗り場まで一緒に、というのを断ったのは……何となく。
 空を見上げると、曇り空。
 星はきっとそこにあるだろうけれど……ちょっぴり、寂しい。

13: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/06/14(金) 20:41:08 ID:ISdJbLd6

「~♪」
 普段は歩かない、大通りの反対側。
 行き交う車もまばらになっていて、人通りもあまり無い。
 空から視線を戻す時に見えたビルのいくつかは、明かりが消えていた。
 カツン、カツン、ヒールが音を立てる。
「~♪」
 もう六月だけど、夜の風はまだ少し冷たい。
 頬に当たる風が、心地よく酔いを冷ましていってくれる。
 駅のタクシー乗り場に着く頃には、お酒はかなり抜けている、と思う。
 一つ歳を取ったのに、早速お世話になるのも格好悪いでしょう?
「~♪」
 私だって、格好つけたい日があるんです。
 カツン、カツンと、軽やかな音を立てながら、歩く。
 そして、ふと通りの反対側に目を向けた時、
「……」
 街灯が、スポットライトの様にその姿を照らしていて。
 背格好は同じ位だけど、すぐにライトの外に出てしまって。
「……」
 カツン……カツン、カツン、カツッ、カツッ、カツッ!
 確かめずには、いられなくなってしまった。
16: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/06/14(金) 20:52:54 ID:ISdJbLd6
「……!」
 ガードレールに、体を預ける。
 体を車道に乗り出し、目を凝らす。
 あと少し、ほんの数メートル。
 次のスポットライトまで、3、2、1……。
「――!」
 カツッ、カツッ、カツッ、カツッ!
 この靴、走りにくい!
 ああ、もう!
 どうして私は、今日に限ってこんな靴を履いてきちゃったの!
「……!」
 横断歩道は、近くに無い。
 大声を出しても、きっと彼には届かない。
 だから私は、階段へと足を踏み入れた。
 ――カツンッ!
「……!」
 上る、登る、階段を昇る。
 まるで用意されていたかのようにあった歩道橋を駆け上がる。

17: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/06/14(金) 21:06:08 ID:ISdJbLd6

「はっ……はっ……!」
 手すりを持って、つま先に力を込めて。
 一歩一歩、階段を上っていく。
 私は、今とっても酔っているみたいだから慎重に。
 そうでなきゃ、こんなに心臓がうるさくしないもの。
「っふ……んっ……!」
 階段の中頃にあった踊り場で、ほんの一息。
 ……したかったけど、しない。
 その間に、彼が離れていってしまうから。
 だったら、立ち止まっている時間は無い。
「はっ……はっ……!」
 飲みすぎなければ良かった、だなんて。
 まさか、そんな風に思う時が来るなんて。
 これは、文句の一つでも言ってあげなきゃ気が済まないわ。
 右手を首筋にやって困ったって、許してあげないんだから。
「ん……もうっ!」
 階段を上りきった私は、履いていた靴を脱いで手に持った。

18: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/06/14(金) 21:19:17 ID:ISdJbLd6

「……!」
 足の裏が、ひんやりと冷たい。
 だけど、さっきよりも断然走りやすい。
 歩道橋の上から、下を見る。
 下……横から見た時と違って、街路樹があってよく見えない。
「っ……!」
 だから、走る。
 私は今、どんな顔をしてるのかしら。
 自分では、よくわからない。
 涼しくて汗をかいていないのが、せめてもの救い。
「――!」
 下りの階段に、一段足をかけた……その時、
「……!」
 彼が、街路樹の陰から、街灯のスポットライトの当たる場所へ。
 その顔は驚きに満ちていて、右手に持っていた鞄がドサリと地面に落ちた。

20: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/06/14(金) 21:41:29 ID:ISdJbLd6

「……ふふっ!」
 そんなに、ビックリしちゃったんですか?
 貴方のそんな顔、見たことがありません。
 おかしくっておかしくって……思わず、笑っちゃいました。
 軽やかに、階段を下っていく。
「っ……!」
 彼は歩き出し、駆け出した。
 階段に足を踏み入れた時に、ガツンと大きな音。
 一段飛ばしで、大急ぎで。
 私は、逃げたりなんかしないのに。
「うふふっ!」
 ああ、楽しい!
 今日は、最高の誕生日だわ!
 貴方も、そう思いませんか?
「――……っ」
 歩道橋の踊り場で。
 私達は、ステップの無いダンスを踊って。
 ……その拍子に、手から靴がこぼれ落ちてしまったけれど。
 一緒に、拾いに行けば良いですよね。
 だから、今は……あら……うふふっ♪
「……良い、笑顔です」

21: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/06/14(金) 21:56:21 ID:HFPTPpao

武楓の月9感尊い…
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22: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/06/14(金) 22:53:49 ID:evxrnvT2

ええぞ!ええぞ!

23: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/06/14(金) 22:59:30 ID:1E8NC5.c

こういうのでいいんだよこういうので

24: 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/06/14(金) 23:08:31 ID:AjhITrw6

しっくりきすぎるダジャレ系モデル美女とノッポのコワモテ不器用男のカップル


https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/20196/1521637543/


https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/20196/1543489137/

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/20196/1544451041/

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/20196/1530968329/

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/20196/1560506039/

少し遅くなりましたが、誕生日おめでとうございます

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